武学の兵術のひとつに、会議法(SGM:サムライ ジェネラル マネージメント)というものがあります。

特に、新しい組織やプロジェクトチームを作るときにSGM1から行うと

全員が「チームに関わることで自分が得られる利点」が分かるので

トップダウンにありがちな、やらされた感が出にくくなります。

※会議後の関わりや、時間の経過と共に変化することはありますが


SGM1では、「チームに関わることで自分が得られる利点」を

陰と陽の両方の側面から見ていきます。


陰と陽それぞれを出してきた時に行うワークがあります。


①陰を書き出したものだけを持った時

②陽を書き出したものだけを持った時

③陰と陽の両方をも持った時


それぞれで、肩幅に足を開いて立っている人の肩を横から押す方法(側推法:そくすいほう)を行います。


側推法(そくすいほう)では、押した時に動かない状態がエネルギーが通っている(力が入る)状態です。

①の陰だけだと、力が入らないのは予想が出来ると思います。

面白いのが、②の陽だけよりも、③の陰と陽両方持った時の方が、力が入ることです。


陰の部分、直視したくない部分と向き合うことで生まれる力があります

陰陽図というのは、陰と陽合わせて1つの形です。

これは人も一緒です。

自分の陰、チームの陰、世界の陰と向き合うことが

これから世の中を良い方向に変えていくポイントだと思います。


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