神はある

レノンリー「自分の言葉とは信じられない。

それは人間としての目線で、自分の中の神から出した言葉を見たからだ。

皆が感じている気持ちは、俺はすごく分かる。」

 

リッツ「リー先生も思ったの??」

レノンリー「勿論! このプログラムを行うにあたり、俺は一通り全部自分に試したから。

無論俺も自分の神から言葉を降ろした。」

 

ジョーイ安西「どう思ったんですか? どう感じたんですか?」

レノンリー「こんなん、俺やない!

って思ったわ! (大笑い)」

 

全員「え~~~~~~?!」

レノンリー「俺との付き合いが長い、O皮氏やリッツは分かると思うけど、

俺が神を信じてると思ってた?」

 

リッツ&O皮氏「いいえ、全く!」

O皮氏「正直、リー先生から「神」とか「神は自分の中に宿る」とかの、

言葉が出てくること自体、信じられません!」

 

リッツ「私も! だって、「神」なんて何処におるねん!

構成してる元素記号は何?

住んでるトコ何処??

そもそも(お前は)見たんかい!

 

って言ってたもん。

家に来られたエ〇バの商人の方とかに・・・・・。」←事実です(笑)

 

レノンリー「言ってたねぇ~~~~~(遠い目)。

そもそも今でも信じられへんねん。

正直言うと!

 

だって実際に宇宙を創造した神が、何処か遠い所にいるならば、

何で、戦争を今すぐ終わらせない?

飢えて死んでいく子供たちを、環境汚染で滅んでいく生命を、

何故助けない?

 

ってずっと思ってたよ。

だから、盲目的に神を信じたら救われる。 みたいな、

そんな考え方や在り方は、何があっても受け入れれなかった!

 

だけどな・・・・・。

その全てに俺の中から明確な答えが出たんよ。

神は存在する。 それは間違いない事実やねん!」

 

リッツ「(リー先生が、全否定していたものを認めるなんて・・・・・、

そんな姿初めて見たかも・・・・・)。」

リッツが想像を超える体験を、レノンリー先生はこのプログラムを自分に行って、

手に入れたんだ・・・・・・・!

 

軍隊形式の「使命統一100日プログラム」。

この先一体私達に何が待っているんだろう?

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リッツ(安西律子)

リッツ(安西律子)

「武学」を学んではや10年以上・・・・・。 その間に仕事を辞め、結婚をし、 現在は子育て真っ最中です。 私自身が観た視点で、「武学」や、それに関連することなどを、 面白おかしくわかりやすく、お伝えできたらと思っております。 よろしくお願いいたします。