「志命」を出す その13

ジョーイ編 その4

リッツ「ジョーイは、それを皆の前で話すべきだと思ったの・・・・?」

ジョーイ安西「迷ったから、レノンリー先生に質問した・・・・。

自身の闇を言うべきか言わないべきか・・・・・。」

レノンリー「ちなみに、俺に送ってきたメールの内容を、

 

この場で発表したのはリッツや。

発表したから良いって事じゃない。

ただ、リッツにとって、あの内容は、本当にリッツの「闇」の部分だったんやなって思う。

リッツは何故全世界にむけて、自分の「闇」を話したんや?」

 

リッツ「え・・・? だって

私はそんな大そうな人間じゃないし、「闇」とか考えてなかったし・・・・。

何て言うか・・・・・、

同じ人間だと思ってほしかった。

 

人前に立って上段でスピーチしているけど、

私は単に選ばれただけであって、貴方達と同じように悩んだり苦しんだりしている、

一人の人間である事を知って欲しかった。

そんな私は大きな目的を持ってしまったから・・・・、

 

一人では叶えることは出来ないから、協力してほしいと思った。

だけど、上から行くわけにもいかないし、

かと言って下から行ったら相手にされないし・・・・。

だったら、等身大の自分で行く以外ないかなって・・・・・。」

 

レノンリー「等身大のお前を知って、賛同してくれる人と賛同してくれない人が出来るやろう。

それについてどう思った?」

リッツ「だって、私は完璧じゃないから・・・・。

賛同してもらえないなら、それはそれでしゃーないやん。

 

だけど私を選んだのって貴方達やから、賛同するしないは私は操作しないけど、

選んだのは自分やで? みたいな。」

レノンリー「お前はアホやけど、

本当に、ごくたまに、ド核心を突くよな(笑)。」

 

O皮氏「それがリッツさんですよ。」

ジョーイ安西「そこが無かったら、只の変な人ですからね。」

Sの木氏「そうですね。 僕にはまだ難しいです。」

リッツ「それ、褒めてないよね!!」

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リッツ(安西律子)

リッツ(安西律子)

「武学」を学んではや10年以上・・・・・。 その間に仕事を辞め、結婚をし、 現在は子育て真っ最中です。 私自身が観た視点で、「武学」や、それに関連することなどを、 面白おかしくわかりやすく、お伝えできたらと思っております。 よろしくお願いいたします。
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