日本人は無宗教という言葉を平気で使いますが

これは、すごいことだと思います。


「なぜ宗教という信仰がなくて、社会の秩序が保てるのか!?」

と、外国人の嫁家族に不思議がられて書いたものが

新渡戸稲造の「武士道」です。


日本では、クリスマスがあり、お寺で除夜の鐘が鳴り、神社に初詣に行きます。

最近では、お盆もやるのに、ハロウィンもやり

収穫祭や、イースターエッグなどもイベントが出てきました。

商業的な仕掛けは横に置いておいて・・


自然がそうなっているから、自分たちも自然に合わせて生きる

その生き方に照らし合わせてみると

あの宗教も、この宗教も、この部分は同じこと言っているね

じゃあ、楽しいところは受け入れちゃおう

みたいなノリではないかと思います。


これが「抽象度の外に出る」です。


Aが絶対正しいと思っていたら、

AとBの共通点はなかなか見出せません。


AとBを横に並べて、

正しい・間違っているを脇に置いて、比較してみて初めて

共通点や違いを見出すことができます。


おおもとが共通しているなら、

あえて言えば、おおもとが「愛」なら

違ってもいいよね

表現の違いさ

くらいになることもある

ということです。


抽象度の外に出ることが大事

と何度も繰り返しお伝えしていますが

「実は、もう抽象度の外に出ることが出来ている」

ということも知っていると、見方が違ってくるかと思います。

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