様々な真実

今でもレノンリーは様々な真実を語って下さいますが、

この時は(も)本当に凄かったです。

その時まで聞いたことのない話ばかりだったのですから。

 

考えてもみてください。

ジョーイ安西やO氏にしてみたら、会社に入って数年程度です。

リッツは10年近く堅い職場で働いているので、常識外の事が入りにくくなっていましたし、

Sの木氏は、身体の事もあり、数年間自宅で療養をしていたのです。

 

レノンリー「頭で考えたって、シャー無い(仕様が無い)!

やるだけや!!」

ともあれ1日目の導入はルールの説明と本気の説明と、

高額である説明がされました。

 

何故高額なのか?

投資だからです。

何に対しての投資なのか?

それは自分の未来に対しての投資です。

 

今から約10年前。

ちょうど、時代が移り変わる時でした。

インターネットが一般家庭で普及し、インターネットを使った仕事がバンバン出てきたときです。

しかし、人々の頭の中での学歴社会はまだ健在でした。

 

プログラムの参加者も、間違いなくその時代の間で揺れ動きながら、

決してぶれる事のない自分の中心を手に入れたい。

そう思っていたのです。

 

一生かけても手に入れる事が出来ないかもしれないものを、

手に入れる事が出来る。

そのための投資が、低額であるはずがない!

そして、参加者の常識の枠を壊す目的もありました。

 

常識の枠を出たところに、本当の答えがある。

レノンリー含めて5人で道への領域へ踏み出し、

何かは分からないのですが、何かを作り上げるために歩き始める軍資金でもあったのです。

 

レノンリー「金払ったら、後には引けんやろ?

自分の腹をくくるためでもあるんや!」

ジョーイ安西「確かにそうですね!」

 

レノンリー「自分の持ち金が300億ある男が、100万だすのと、

自分の持ち金が100万の男が、100万出すのと・・・・・。

どっちが死に物狂いで本気になると思う?」

リッツ「後者です。」

 

レノンリー「ホンマやったら、持ち金全部出さなアカンくらいの意気込みが必要って事や。」

全員「な、なるほど・・・・・。」

 

そして、自分の肉体の時間と時間の概念の話になりました。

レノンリー「釈迦やキリストって死んでると思う?」

ジョーイ安西「死んでます。 かなり前に。」

 

レノンリー「そう。 肉体は滅んで跡形もないはず。

彼らは確かに死んでいる。

しかし、彼らが言ったり残したりした言葉や行動や偉業は?」

 

O皮氏「・・・・・残ってますね・・・・・。」

レノンリー「って事は、彼らの意志は? 生きてる死んでる?」

Sの木氏「・・・・・死んでない・・・・・?」

レノンリー「って事は?」

ジョーイ安西「生きてる?」

 

レノンリー「そう。 彼らの思いは生きていて、今でも多くの人達を動かしているよね?

ってことは、彼らは死んでいる? 生きている?」

リッツ「・・・・・? 生きてる?」

レノンリー「と言うことになる。

 

実は俺たちは肉体は滅んでも、生き続ける事が出来る生命体やねん。」

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リッツ(安西律子)

リッツ(安西律子)

「武学」を学んではや10年以上・・・・・。 その間に仕事を辞め、結婚をし、 現在は子育て真っ最中です。 私自身が観た視点で、「武学」や、それに関連することなどを、 面白おかしくわかりやすく、お伝えできたらと思っております。 よろしくお願いいたします。