「武学」とリッツ その180

レノンリー「FTが上手いやつは、絶対に時間を切ってくる。

負担にならないスリルを与え続けると、参加者はまるでゲームのように思える。

ゲームは楽しいやろう?

 

議案や議題がサクサク決まって、

早いスピードで物事が進む爽快さ。

シューティングゲームのような面白さがあるねん。

 

上手いFTは、その感覚を会議の間中、

スピードをコントロールして参加者に与え続けてるんよ。」

リッツ「そんな高等技術、私、出来る気がしないんですけど!!」

 

レノンリー「慣れたらこっちの方が簡単。

そして誰でもできる。

国会で議案を通す方が100倍難しい(笑)。」

 

O皮氏「確かに。 アレは無理ですよね・・・・。」

ジョーイ安西「スピードか・・・・。」

レノンリー「スピードさえ気にかけてたら、何とかなる。」

 

ジョーイ安西「つまり、今までのリー先生のお話をまとめると、

議案の内容よりも、スピードやAKVをコントロールして、

自分と相手の信頼を築くことが大切なんですね。

 

その為に雰囲気の把握や、自分で雰囲気を創る方法を、

きちんと理解していないといけない。

会議は、議案を簡単に通すものではないから、

自身の議案をまずは耳を傾けてもらいやすい状態を創る必要がある。

 

しかしセミナーは既に意欲のある方が来ているので、

それこそ事務的に進める必要がある。

で良いでしょうか。」

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リッツ(安西律子)

「武学」を学んではや10年以上・・・・・。 その間に仕事を辞め、結婚をし、 現在は子育て真っ最中です。 私自身が観た視点で、「武学」や、それに関連することなどを、 面白おかしくわかりやすく、お伝えできたらと思っております。 よろしくお願いいたします。