お金の真実 その1

レノンリー「神は一旦ここまで。

中々みんな冴えてるわ!

このまま次の課題の「お金」行こう!

今日は駆け足でしないと本日中に終わらない(笑)。」

 

レノンリー「まずはこの映像を観てほしい。

今はインターネットがあるからホント便利だな。」

この動画も、当時何度も消されてはアップを繰り返していました。

今では普通に観れます。

 

お金が出来る仕組み その1

お金が出来る仕組み その2

お金が出来る仕組み その3

お金が出来る仕組み その4

お金が出来る仕組み その5

 

銀行の重要な仕事は3つです。

「お金を預かる事」「お金を貸す事」「お金を増やす事」です。

ここで最も注目すべきは「お金を増やす事」です。

 

リッツ「え? 銀行って、預かったお金貸してたの?」

全員「・・・・・・・・・・(呆)。」

レノンリー「未だに30歳超えてもこんな事を素で言うやつもいるからな・・・。

ホンマに学校教育って恐ろしいわ・・・・。

 

銀行は預かった金を使って、それを必要な人に貸して、

お金を運用することで、銀行も運営してたんや。

でもそれじゃ、銀行はお金を儲ける事が出来へんやろ?

だから、利子を付ける事にして、それでお金を儲けることにした。」

 

リッツ「ほ~~~~~・・・・。 銀行作った人って頭いいねぇ・・・・。」

レノンリー「いい頭も良いことに使えば民が良くなるけど、

悪いことに使うと人々を苦しめることになる。

 

ジョーイ安西「つまり、10枚の金貨を貸し付けて、11枚の金貨を返してもらう。

そうすることで、返す人は金貨一枚分のお金を何処からか集めてくる必要があるんですね。」

レノンリー「世界に流出しているお金の数が決まっていたら?

銀行の元締めの所に、どんどんお金が集まってくることになるよね?

 

この仕組みで、世界中の富を、

ほんの一部の人間が所有する構図が出来上がることになったんよ。」

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リッツ(安西律子)

リッツ(安西律子)

「武学」を学んではや10年以上・・・・・。 その間に仕事を辞め、結婚をし、 現在は子育て真っ最中です。 私自身が観た視点で、「武学」や、それに関連することなどを、 面白おかしくわかりやすく、お伝えできたらと思っております。 よろしくお願いいたします。