志命の定義 その1

レノンリー「相対性理論って非常に有名な理論がある。

O皮氏、発表した人誰?」

O皮氏「アインシュタインです。」

レノンリー「今やこの相対性理論も新しい理論に変わろうとしている。

 

アインシュタインは、面白い事を言ってて、

会社の上司に怒られている1時間は非常に長く感じる。

しかし、自分の好きな女性と話す1時間は非常に短く感じる。

自分の状況に応じて、時間は変わる。

 

では、時間とはどこにあるのか?

アインシュタインのように個人個人が感覚として持っているのか?

それとも、その関係性の間で、相互に作用しているものなのか?

後々説明するけど、答えから言うと、これは後者になる。

 

だから俺達は、誰かの時間を使う事が出来る。

このカラクリを知った一部の人間によって、

今のこの世の中は支配されている。

時間の定義は本来はフェアーであり、誰しもが相互に有意義に使えるべきものやけど、

 

今は完全に管理された支配の上に成り立ってる。」

全員「・・・・・・・・・・・?」

レノンリー「いきなり何の話ってかんじやけど、

今回皆に調べてきてもらった課題。

 

この課題が、今の話と密接に関係している。

「天命」の時の課題は、何もかもを超越した、

宇宙創造神としての感覚をやどしてもらうためにイロイロ調べてもらった。

だけど、「志命」は、生命や人類の枠をつくって、

 

その中での認識を持ってもらうことが重要やから、

今回の様な課題になった。

丁度時間の話になったから、皆で今回の課題を掘り下げていこうと思う。

一番大きな抽象度から、一番小さな抽象度にむかって、

 

全員で掘り下げていこう。

まずは「神」やけど、これは「天命」の時に調べてきた神じゃない。

いわゆる「人」が創った神。

キリストとか神話に出てくる神々の事。

 

これを調べてきたのは誰だった?

リッツ「わ、ワタシです・・・・・・!」

レノンリー「んじゃリッツから発表を聞こうか。」

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リッツ(安西律子)

リッツ(安西律子)

「武学」を学んではや10年以上・・・・・。 その間に仕事を辞め、結婚をし、 現在は子育て真っ最中です。 私自身が観た視点で、「武学」や、それに関連することなどを、 面白おかしくわかりやすく、お伝えできたらと思っております。 よろしくお願いいたします。