時間とは量より質 その9

レノンリー「実はな、俺とジョーイって思考パターンが似てるなぁって感じててん。

あの、URLを見て下さいってところとか、

ルーティンにしてしまうところとか。

 

合理的に物事を進めないと嫌なタイプなんよね。

無駄が嫌い。

だけどみんなが考えつかないような、無謀ともいえる事もしてしまう。

似てるなぁって思ってた。

 

だから、課題が出せないなんてメッチャいややから、

絶対に皆に働きかけるだろうなぁって思ったんよ。

んで、自分が苦手な課題、もしくは調べが進んでいない課題を振って、

自分は出来るであろう課題に手を付ける事にした。」

 

ジョーイ安西「その通りです。 バレバレですか・・・・!」

リッツ「え? 苦手な課題ふってたの??」

ジョーイ安西「当然ですよ。 だって俺、全然時間が無かったんですもん!」

O皮氏「そうかな~~~って思ってた(笑)。」

 

レノンリー「そういう強かな所、実はすごく重要やねん。

時間に限りが無かったら、こんな発想は絶対に思いつかない。

時間が無いからこそ、時間を有効利用する方法。

それでも足りなければ、自分以外の人の時間を使う方法を、

 

ジョーイはあみ出したんよ。

結果的に、もっとも「武学」に費やす時間のないジョーイが、

一番「武学」に時間を使えてたことになる。

そして、全員にとってもいい刺激と素晴らしいチームシップを構築するきっかけを与えることも出来た。

 

俺が考えていたよりも早く、皆が動き出してる!

チームを使うとより時間短縮が出来ることを、体感で知ってもらおうと思ってたから、

今回は誰も課題が出来てないだろうと思って、

今回の課題のテーマを0から一緒に考えていくつもりでいた。

 

だけど、その必要もないと感じたよ。

いや、これは感服やわ。

では、今から自身の受け持った課題の発表をしてもらいます。

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リッツ(安西律子)

リッツ(安西律子)

「武学」を学んではや10年以上・・・・・。 その間に仕事を辞め、結婚をし、 現在は子育て真っ最中です。 私自身が観た視点で、「武学」や、それに関連することなどを、 面白おかしくわかりやすく、お伝えできたらと思っております。 よろしくお願いいたします。