見た目の基本 その2

リッツ「それでスーツを買いに行ったんですか?」

レノンリー「しゃーない。 俺、スーツって大っ嫌いやけど、

流石にあんな紙みたいなスーツと、左右の大きさが違う靴は、

そりゃ指摘されるよね~~~(笑)。

 

ホンマ、フォーマルがジャージになったらエエのにな!

結婚式も葬式もジャージ!

だったら俺はいつでも礼服着てることになる。」

O皮氏「ああ、葬式は黒で、結婚式は赤とかにしたらいいですよね。」

 

リッツ「・・・・不毛な会話・・・。」

レノンリー「ホンマに泣く泣くスーツ買いに行ったよ。

いくつかのメーカー教えてもらってな・・・・。

メッサ高かったわ!!!」

 

ジョーイ安西「幾らくらいしたんですか?

30万! スーツだけで!!

んで、シャツと靴も買って、なんやかんやで50万近くしたわ!

アホか~~~!

 

服に50万とかあり得へんわ! マジで!」

ジョーイ安西「それは、高いですね!」

レノンリー「いやな、俺は肩幅が広い割には身長は高くないから、

肩幅に合わせたら、スーツのタケがメッチャ長くなっておかしいねん。

 

でも、身長に合わせたら肩がきつくて入らんくって、

唯一合ったのがそこのメーカーのスーツやったんよ。」

リッツ「オーダーじゃダメやったんですか?」

レノンリー「3日後にまたプレゼンするから、それまでに揃えておいてって言われたら、

 

オーダーなんて無理やん。

今までの自分のスーツはオーダーで作ってたから、

普通に買うのがこんな高いって知らんかったわ!」

リッツ「オーダーの方が安いんですね。」

 

レノンリー「オーダーもピンキリやけど、30万やったらメッチャ良いやつ作れるよ。

だけど俺は急いでたから、自分に合う、それなりのモノを買わんと仕方なった。

いわゆるブランドってやつや。

服にブランドとか、ホンマに意味わからんわ!!

 

そもそも生物は一人一人違うんやから、

そっちの方が価値があるやん。

っと、かなりの怒りをあらわにしていたのですが、

要は日ごろから見た目も整えていれば、

 

無駄な出費は出さなくて良いという、

教訓ですよね(笑)。

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リッツ(安西律子)

「武学」を学んではや10年以上・・・・・。 その間に仕事を辞め、結婚をし、 現在は子育て真っ最中です。 私自身が観た視点で、「武学」や、それに関連することなどを、 面白おかしくわかりやすく、お伝えできたらと思っております。 よろしくお願いいたします。