今回も、「目標化するときに大切なこと」についてお伝えします。

今回は

行動目標の設定

についてです。

・最終目標:約100年後(時代や世代を超えて達成していく目標)=理念・志・使命
・長期目標:約10年後(現世代での長期的目標)
・戦略目標:1~2年後(中期の戦略的目標)
・戦術目標:約3か月後(今期の戦術的目標)
・行動目標:1週間~1か月後(短期の検証・実際の行動可能な目標)

「戦術目標」をさらに細分化し、

「今から着手すること」を「行動目標」化します。

フォーマットは

○年○月○日までに(期日)
○○(効果測定値)を達成します。

です。

こうして、「戦略目標」→「戦術目標」→「行動目標」と設定していくことができます。

行動目標まで設定したら、さらに行うべきことが3つあります。

①誰に、どんなサポートをしてもらえばうまくいくか?
問題解決の方法は、「自分で解決する」か「誰かにサポートをしてもらう」かの2通り。
自腹でお金を払って業者に依頼することはサポートではなく、単なる効率化です。
賛同してもらう、協力してもらうなどがサポートになります。

「誰に、どんなサポートをしてもらえば、前に進みやすくなりますか?」

②管理者を設定する
管理者の設定がとても重要です。
①のサポートする人と、この管理者は別の意味です。
管理者は、自分をマネジメント(管理)してくれる人のことです。

もし、自分で自分をコントロール、マネジメントすることが出来る人であれば、問題を他人任せにしたり、放置したりすることはありません。
自分でコントロールできないのであれば、誰かに管理してもらうことが重要です。

管理者は、頻繁に連絡を取り合い「あれどうなった?」と気軽に聞いてもらえる間柄がよいです。
例えば、一緒にプロジェクトを行っている同志や家族、パートナーです。

③どのように目標をメンテナンスするか?
管理メンテナンスの内容は、いつ、どこで、誰が、何を、どれくらいの頻度で、どのように管理するかです。
「タスクチャート」と呼ばれる「目標管理表」を作るのが一番おすすめです。

タスクチャート

このようにして、常に目標に意識を向けることのできる環境を自ら作り出すことが大切になります。

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