弥勒相対力学研究所 体得クラス3日間

一番初めに来られた小山さん安野さんとパシャリ。

坂倉さんが機材を設置して下さって、

3日間ZOOMをしながら地方のメンバーとも繋がり、

1日目は簡易SGMを行いました。

2日目は、七要、七勢い、七式を徹底的に行いました。

まずは七要の重要性をしっかり皆と共有します。

「0化」を体現する方法を3日間で習得します。

本日のFTは矢野さんとナカムーです。

七要は自身の骨の位置をしっかりと認識し、

そこにちゃんと電気エネルギーを流して、

「0化」エネルギーを宿し、それをコントロールできる肉体を創る事です。

先ずは頸椎の取り方を稽古します。

必ずフィンガーリングテストを行い、相手の頸椎の良い場所をお互いにチェックし合います。

これはどの武学講座でも必ず行いますので、

必ず習得できるように何回も行います。

そして一つのワークが終わると、きちんとシェアと説明を挟みます。

次は胸椎の位置を取る練習をします。

胸椎の位置をしっかりとる事が出来ると、

このように両端から押さえられても、

簡単に相手を振りほどくことが出来ます。

またしっかりと説明を挟みます。

使う事はもちろん大切なんですが、

その経緯や何故この順番なのか?

が自分の中で腑に落ちていないと、人に伝えることは出来ません。

次は仙骨の位置を確かめ合います。

仙骨の位置は、はじめは捉え辛く、分かりにくいのですが、

慣れてくると大丈夫です。

七要の中でも特に大切な、この3点を本日は重点的に行いました。

3日目は、昨日のおさらいと、

本日来たメンバーもいるので、

昨日の続きである、つま先、指先、目先、正中を行い、

「0化」の稽古の応用編をひたすら行いました。

こんな大人数に捕まれても、「0化」が出来れば

簡単に振りほどくことが出来るのです。

エネルギーの場が出来上がっていたので、

全員難なく振りほどくことが出来ました!

実際にこんな風に羽交い絞めにされてしまうと、

身動きが取れなくなるのですが、

「0化」が体現できれば関係ありません。

皆満足の行くワークを体感できたと思います。

スタッフで弥栄~~~~!

先に帰らないといけない人もいたので、全員では出来ませんでしたが、

何とか良い感じに終了できて本当に良かったです。

弥勒相研合宿イベント第一回目は、皆様のお力添えがあって大成功で終わる事が出来ました。

また、このまま続けていけるように、私も精進したいと思います。

20200412 安西裕也

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リッツ(安西律子)

「武学」を学んではや10年以上・・・・・。 その間に仕事を辞め、結婚をし、 現在は子育て真っ最中です。 私自身が観た視点で、「武学」や、それに関連することなどを、 面白おかしくわかりやすく、お伝えできたらと思っております。 よろしくお願いいたします。