SSMとコミュニティー体術の概要について、お伝えします。

お辞儀のチカラ

SSMについては、

書籍「お辞儀のチカラ」

を参照にしていただくと、

より理解が深まると思います。

みらいパブリッシング (2020/11/13発刊、1,650円)

書籍「お辞儀のチカラ」の詳細はこちら

SSMについて

SSMロゴ

SSMとは、Samurai-Self-Managementの略で、レノンリーが開発した会議法をベースにして、個人向けの「自律会議法」として制作したもので、2017年5月に制作し、以降改善を繰り返しながら現在の形になっています。

通常、1日間で行われます。

問題はパワー

ベースにある考え方は、

問題はパワー(成長の源泉)

ということです。

  • 問題があるということは、理想の状態を知っている
  • 理想に近づくには、問題を解決し続ける
  • 問題を解決し続けるには、行動の習慣化が必要
  • 問題を解決し続けることにより、理想の状態に近づき、自身の成長を促す


SSMで主体としている内容は、次の3つです。

  • 志を引き出す
  • 志を目標化する
  • 目標を行動化し、管理する


「志」とは、あなたが生きる「人生の『目的』」であり、存在意義・使命とも言えます。

SSMを行うに当たっては、「目的」と「目標」の違いを把握することが必要です。

  • 「目的」とは、方向性であり追求するもの
  • 「目標」とは、目的を体現する上でのマイルストーン(道しるべ)であり、達成するもの

目的と目標の違い

  • 「目的」が決まらないと、「目標」を設定することはできない
  • 最初に行うことは「目的の明確化」

SSMでは、最初に人生の目的である「志」を引き出します。

「志」は、日頃言語化していないだけで、誰もが内奥に持つ崇高な想いです。

これまでで、志を引き出せなかった人はいません。
また、全く同じ「志」の人もいません。

ひとりひとりがオリジナルなのです。

SSMでは、「志=目的」から、オリジナルの方法で「目標」を設定していきます。


あなたの人生の目的や目標が明確であれば、

  • 何を学ぶか?
  • 誰と関わるか?
  • どのような情報が必要か?

などの必要な選択肢が見えるようになり、迷いが少なく、人生がよりシンプルになります。
決定・断ること=決断力を身に付けることができるようになります。

決断力

人生の目的や目標が不明確ならば、必要な選択肢が見えませんので、選択ができにくくなり、迷いやすくなります。

例えば、海外に行く時に「どこに行くか」「いつ空港に行くか」「どのように空港に行くか」など自然に「目的」と「目標」を決めていますが、人生になるとやらなくなってしまうのは、なぜなのでしょうか?


SSMでも、「武学三軸」をベースに、コンテンツを組み立てています。

武学三軸

  • 志:「自分軸を作る」
  • 禮:「コミュニケーション能力を上げる」
  • 行動:「行動を継続するために習慣化する」

「武学三軸」を実行ベースに落とし込むために、SSMでは「5つの仕組み」を体感します。

  1. 志を引き出す
  2. 志を共有する
  3. 志を刻む・昇華する
  4. 志を目標化する
  5. 目標を達成するための行動を継続化(習慣化)する

SSMで行う内容は次のとおりです。

  • 目的と目標の違いを掴む
  • 夢と志の違いを掴む
  • 志を一文化する
  • 志と禮の関連性を知る
  • 志からの目標設定を行う
  • 志のストーリーを掴む

SSMはオンラインでも体験できます

SSMオンライン講座

リアルの場で行っている「SSM」を1年以上かけてテストし、ネット環境があれば、いつでも・どこでも・好きな時に好きなだけ学んでいただけるのが「SSMオンライン講座」です。

「SSMオンライン講座」の詳細はこちらから

SSM制作・監修

監修:レノンリー
制作:合同会社共育(武学オンラインコミュニティー運営会社)

コミュニティー体術について

コミュニティー体術ロゴ

コミュニティー体術のテーマは「コミュニケーション」です。
SSMをさらに日常で活かすことができるように、2019年7月に制作し、改善をしながら現在の形になっています。

通常、2日間で行われます。

コミュニティー体術は、SSMを修了した方のみ参加可能で、リアルの場でのみ行われます。

体感を重視しているために、ネットでお伝えすることはできないためにリアルの場でのみ行います。


志の体現は、ひとりで行うことは難しいことですが、「同志」がいることで分担して体現しやすくなります。
志を明確にした人と共に力を合わせることで、志が合った「志合わせ」な状態になります。

そのために必要なことは、言語・非言語の「コミュニケーション」です。

  • コミュニケーションの可能性を拓き、互いに成長し合える世の中を創る
  • コミュニケーションに大切なことを体術を通して掴む
  • 志と禮を掴み、志の体現に向けて行動を加速化する

ことを意図したコンテンツとなっています。

一貫してお伝えしているのは「ありのままの自分」です。

「一般的なポジティブ」は、「積極的で前向きである、あなたでないあなた」です。
他の誰かになろうとし、他の誰かのやり方を真似たりしますが、あなたに合った目的や目標ではありませんので、「一般的なポジティブ」を認識すればするほど「ストレス」となります。

「本来のポジティブ」は、「ありのままのあなた」。

「ありのままのあなた」と言っても、今現在のあなたのまま、という意味ではなく、

本来持っている魅力を最大限に発揮しているあなた、です。

魅力的

「ありのままのあなた」を再認識し、実現に向けた行動を継続化することが大切です。
元々誰もが内奥に持つ魅力を最大限に発揮することにより、より成長して魅力を育て、周囲に貢献できることができるようになります。

掴んだことを日常で活かす。

知識としてではなく、日常で活かすための実践智として、お伝えします。


コミュニティー体術には、さらに4つのテーマがあります。

第1テーマ 禮と志の基礎「ニュートラル」:「生き方」を整える
第2テーマ 接触回避・軸「自分軸=あり方が伝わる」:「あり方」を創る
第3テーマ 弥勒波半式「伝えると伝わる」:「あり方ベースのやり方」を掴む
第4テーマ 末端意識「無意識を意識下に置く」:3つのテーマを統合し「ありのままの自分」を認識する

コミュニティー体術では、「きちんと最後まで丁寧に誠実にやり遂げることのできる自分になる」ことが最終のゴールです。

コミュニティー体術の特長は次のとおりです。

  • 知識だけではなく「体感」を使い、「できているかどうか」が明確にわかります。
  • あなた自身の「あり方」に変化をもたらしますので、あなたの活動(仕事、家庭、人間関係など)に相乗効果をもたらします。
  • 「武学三軸」は、あなたが一生をかけて成長し続けるように終わりはなく、あなたの成長に応じて更に深めていけます。

スパイラルアップ

コミュニティー体術制作・監修

監修:レノンリー
制作:安西裕也(弥勒相対力学研究所代表)

安西写真

  • 1985 年 神奈川県横浜市生まれ
  • 2016年 レノンリーと共に開発したSGMを使い、営業成績トップを取り退社
  • 2017年 徳育協会理事長として「武学」を専属に伝える事を宣言
  • 2019年 「武学オンラインコミュニティー」に実践を用いた指導者育成のコンテンツとしてコミュニティー体術を提供
  • 2020年 弥勒相対力学研究所を設立

「自分は何のために生きているのか?」
幼少の頃から漠然とした疑問を持ち「虚無感」を感じる日々を送っていた。

「成功」と名のつくセミナーや情報商材に片っ端から手を出すが、何ひとつ身に付かず貯金は底をつき挫折。
2010年、レノンリーとの出会いにより、「武学」が自身の求めていたものだと氣づく。
1年足らずで、演武や企業コンサルなどで素晴らしい実績を残す。
結婚し家族にも恵まれ、人生においての「成功」を経験する。
しかし自身と「武学」との解離に氣づき、再び挫折。
人生をかけての再起を決意する。

「虚無感」は人生の主体を自身が取っていなかったと氣づき、志事と仕事を誰よりも真剣に取り組む。

「誰もが志に生きる世の中を実現する。」
この「志」を元に、「武学」の指導者を育成する事を決意。

現在、「武学」を日常に活用する方法を伝え、SSMやコミュニティー体術を用い多くの指導者を育成し、日本全国を飛び回っている。

SSM・コミュニティー体術で得られる成果

次に記載の成果は、実際に参加した方が得られている成果です。
あなたなら、どのような成果を期待しますか?

  • ありのままの自分や本来の自分を知る
  • なりたい自分とそのための行動を明確化する
  • 自分の中のエネルギーを感じ、ブレない軸を持つ
  • 自分がどのように社会貢献できるのかを知る
  • どんな仕事(志事)が本当にしたいのか?を見つける
  • 主体者であることに氣づき、行動化する
  • チームビルディングが上手くできるようになる
  • 起こる事象・問題点を多様な視点から観て、解決に向けて主体的に行動する
  • 子供や家族との接し方が変わり、子育ての悩みが解決する
  • オリジナルな才能や隠れた才能に氣づき、活かす
  • 行動管理の方法を理解し、自律することができる
  • なぜ自分が生きているのか?存在意義を理解する


得られる成果

SSM・コミュニティー体術の関連記事