Bu:Room Labolatory(武学舎)

「武学」に触れるのが、はじめての方へ

多くの方が知っている「孫子の兵法」は、「武学」の一部である「兵術」です。
「武学」とは、人類の未来がどのようにしたら良くなるのか
を考える国家元首クラスの人々が実践して伝えて来たもの。

まずは「武学」の基礎的知識に触れてください。
        基礎的知識に触れていただくための「オンラインコンテンツ(有料)」についてもお伝えします。

「武学」には
「3つの術」があります

「3つの術」とは、次のとおりです。

「兵術」:「相手と調和や協調をしやすい状態」を自ら創り出すこと。
「医術」:「あなた自身の身体(カラダ)と心(ココロ)をあなた自身で整える」こと。
「体術」:「あなた自身の『クセ』(バイアスともいいます)を知り、必要であれば修正する」こと。

「孫子の兵法」は
「武学」の一部


多くの方が知っている「孫子の兵法」ですが、「武学」には「3つの術」があり、そのひとつが「兵法(兵術)」です。

「孫子の兵法」には、次のような表現が出てきます。

「彼を知り、己を知れば、百戦殆(あや)うからず」
(相手を理解し、自分自身も理解していれば、危険な状態になることはない。)

「武学」では「自他不敗」といい、「自分も負けない、相手も負けさせない」という意味で使っており、「いかにして戦わないか」です。
「戦略」(特定の成果や長期的な目標、望ましい結果に到達するための方法やアプローチ、一連の行動)というように、「戦いを略す」こと。

「いかにして戦わないか」といっても、相手にへりくだったりするわけでもなく、「相手と調和や協調をしやすい状態にあなた自身がなる」ことです。

「医術」と「体術」

兵術・医術・体術の3つ術を
バランスよく整える


ココロとカラダは、とても密接な関係にあります。

日々の生活や仕事、人間関係において感じるストレスや不安は、カラダの緊張や姿勢に現れ、さらに精神的な不安定さが身心に大きく影響を与えます。

「医術」と「体術」を使い、ココロとカラダの使い方を意識的に整えることで、日々の生き方が大きく変わります。

・難しい理論や激しい動きはありません
・特別な道具を準備する必要はありません

年齢や性別、経歴に関係なく、誰でも使える方法で身心を整えることができます。
主に使うのは、人生の目的である「志」と基本的な姿勢をつくりだす「礼法」です。

武学を公開する理由

なぜ今、「武学」を
公開するのでしょうか?


レイ・カーツワイル(Ray Kurzweil)によると、シンギュラリティ(Singularity)を2045年と予測し、その頃にはコンピュータが支える強力な知能により人類のあり方が根底から覆っているとしています。

人としてできることは何か?
17のゴール・169のターゲットから構成され、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標であるSDGs(Sustainable Development Goals)でも、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

これまで武学は秘匿性をもって伝承されてきましたが、ユニバーサル(普遍的)なものであるために、公開をすることにしました。

ただし、社会のために私が貢献し成長するという想いが必要で、個人利用であれば身に付かないものが「武学」の特徴です。
「自分の人生を良くするだけのツール」が必要であれば、自己啓発や心理学を学んだ方が良いと思います。

「武学」を知るために必要な
6つのポイント

「武学」に取り組む前に
知っておくべき6つのポイント


あなたが「武学」に取り組む前に、これだけは知っておいてほしい6つのポイントがあります。

「良いことを聴いた」だけでは、日常に活かすことはできません。
どれだけ取り組むか、が大切です。

外面と内面の「姿勢」を整え、元々持っている魅力を最大限に発揮することで
「あなたの人生を、あなたの力で創る」こと=「ありのままのあなた」を
認識することができるようになっていきます。

その①:6つの段階の今どこにいるかを認識する

何のために「武学」に取り組んでみようと感じているのかの「現状認識」が大切です。
ただ単に、知識欲求を満たしたいのか?
日常で活用して関わる人に貢献したいのか?
「武学」を伝えたいと感じているのか?
どの段階なのかを知った上で、取り組むことが必要です。

その②:日常こそがトレーニングの場

日常に活用する際に、大切なことがあります。
自転車の乗り方の本を読んでも、自転車に乗ることはできません。
必要なのは、何度も自転車に乗ってみること。
「日常こそがトレーニングの場」であることを理解することで、「武学」が活きはじめます。
活用までに必要な、3つの流れがあります。

その③:「成貢」とは何か?

「成貢」とは、「貢献と成長」のこと。
「貢献」が先で、「成長」が後です。
社会のために私が貢献し成長するという想いが必要で、個人利用であれば身に付かないものが「武学」です。

その④:身体からのアプローチ

身体が整うと、安心・自信・落ち着きが自然と生まれます。
スキップしながら落ち込むのは難しく、うなだれた姿勢で明るくするのも難しいもの。
感情は心で起きているようにみえて、実は身体の反応から起きています。

その⑤:大切な3つの「育」

成長の仕組みは「3つの育」で表現できます。
成長の仕組みを理解することで、あなたの課題も出てきます。
課題をクリアしていくことで、より貢献し成長することができるようになっていきます。

その⑥:「礼」と「志」

なぜ「武学」では、「礼」と「志」に取り組むのでしょうか?
1日わずか5分あればできる「習慣化」に鍵があります。
誰もが自分の可能性を広げるための、最初の一歩であり、あなたの周囲の人にも伝えられるようになっていきます。

オンラインコンテンツ
武学基礎知識編

「6つのポイント」について
オンラインコンテンツとして配信するのが
「武学基礎知識編」です


あなたが「武学」に取り組む前に、これだけは知っておいてほしい6つのポイントを「オンラインコンテンツ化」したものが「武学基礎知識編」です。

ただ情報を取り入れるのではなく、何を得たいのかを明確にした上で視聴してください。
また、7日間の視聴期限を設定しています。
「武学」に取り組むかどうかを7日間で判断してください。

※お申込みボタンは、ページ下部にあります。

オンラインコンテンツ「武学基礎知識編」

意図:あなたが「武学」に取り組むかどうかを判断できること。
価格:3,300円(税込)。
※クレジットカードでのお支払いです。
視聴期限:申込時から7日間のみ視聴可能。
※7日経過後には視聴できなくなります。
配信:オンラインによるコンテンツの配信。
※1本の動画が約10分以内の「マイクロラーニング」形式での提供です。

どのような方に視聴してほしいか

よりよい未来は
あなた自身が創るもの


リーダー・指導者を目指す人であり、この世界をもっとより良く面白く変えたい人に視聴していただければ嬉しく感じます。

武学はその成り立ちから、より大きな視点で物事を見る指導者のためのもの。

非常に貴重なものであり、実践すれば効果があるものだからこそ、自分のためだけではなく、より多くの人により良い影響を与えていきたい方に取り組んでいただければ幸いです。

もちろん、今あなたがリーダーや指導者である必要はありません。
「行動だけが世界を変える」
やるか?やらないか?が大切であり、頑張りなどは必要ありません。
行動することで結果が出て、もしも計画したとおりでなければ、改善すれば良いだけです。

武学とは、ひとりひとりの人生のプロセスです。
ありのままのあなたが、あなた自身の道を面白く楽しく歩みたいかどうか?が大切です。
自分や周りをより良くしていこうという前向きなエネルギーの方のみ、ご視聴ください。

参考図書「お辞儀のチカラ」

書籍「お辞儀のチカラ」

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「お辞儀のチカラ」


「武学」をより理解していただくために、書籍化されていますので、ぜひご購読ください。
「武学基礎知識編」とともに活用いただくと、より理解が深まります。

「礼」と「志」について書かれている書籍です。
もしもあなたが少しでも可能性を感じたのであれば、ぜひあなたが可能性を感じて欲しいと思っている人にも本書を手に取っていただきたいと思います。

出版社:みらいパブリッシング
発売日:2020/11/13


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