20/7/17 「映画 マトリックスと武学」オンライン

SSMフォローコミュニティ企画
「映画 マトリックスと武学」
講師に松本康祐さんにお話しいただきました。
松本さんの志ストーリーに出てくる
映画 「マトリックス」
解説頂き、オンラインでの講座。
私は進行役として参加させていただきました。
実は、この企画、私が一番、熱望していたものです。
講座を拝聴していると
なるほどなぁ、と思えること多数。
 
まだ、技術的に未完成なZoomを使っての場。
参加者の方々の
得たい成果をキチンと届けられたか
私には、まだまだ、改善点があります。
 
終わって、沢山の方々から
あたたかいコメントを頂き
翌朝、ほっとしました。
企画段階から、ご協力いただいた
マキノヤチーム
冨田喜美恵さん
上村明子さん。
そして
場に参加くださった
松本康祐さん
松本裕佳さん
ありがとうございました。
この記事を書いた人
安野 弘之

安野弘之と申します。
1964年7月 東京の神田で生まれました。

幼少の頃から映画が好きで
テレビ映画を深夜まで父母と観ていた記憶があります。
進学校に進みましたが、学生時代は部活で射撃(エアーライフル競技)をし
高校生活の間、インターハイ3回、国体1回の出場を経験しています。
練習の合間、都内の名画座で映画ばかり観ていました。
まったく、勉強が身につかず中学高校の6年間。
ほとんどの教科が赤点でした。

大学への進学をあきらめ
映画の勉強をするために、東京の谷中で新聞奨学生をしていました。
『グリコ森永事件』や『日航ジャンボ墜落』の新聞を配った記憶があります。
その後、紆余曲折しながらも内装業を営む父の会社に入り
あっと言う間に30数年の月日が経ちました。

二人の息子がいます。
二人は将来について夢を語ってくれます。
私の二十代の頃に比べると堅実なビジョンを
持っているよう思えます。
弊社の若いスタッフも同じようにしっかりとしたビジョンを
持っています。
出来得る限り彼らを応援しようと考えています。

お蔭さまでやクライアントや仲間、仕事にも恵まれ
父の会社を引き継いだ後
五十数年続いてきた会社を維持することが出来ています。
武学を始め3年が経とうとしています。 
武学を始めたころは
何を学んでいるのか、何の役に立つのか
さっぱり理解できませんでした。
  
「今は理解できないけど、何か大切な事をお伝え頂いている」
そんな感覚だけで今まで続けられてきた氣がします。
禮を継続し、穏やかな時間を過ごせることが増えたように思えます。

メキキの会の出口光会長やトップ経営者の池本克之さん
叡智のようなメンター、沢山の仲間のご縁を授かり
今、時間が更に加速しているようです。

より善い未来のために
皆さんと
同じ時代に、同じ場で、時間を共有し学ぶ。
自ら選択して、この時代に生きている氣がしています。

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