令和二年六月七日 東京SSM講座 活動報告

東京SSM講座 活動報告です。 

概要:SSMとは、Samurai Self Management の略で
ライフキャリアシートにあるSpirit Soul Mind ともシンクロしています。
レノンリーが開発した会議法をベースにし個人向けの「自律会議法」として制作されたものです。

意図
・志を引き出す
・志を共有する
・志を刻む
・昇華する
・志を目標化する
・目標を達成するための行動を習慣化し継続化する
 参加者全てが
「きちんと最後まで丁寧に誠実にやり遂げる」 成貢法則を学ぶ場です。 
 
東京 荻久保のセミナールームを借り

10名の受講者と5名のスタッフで10:00よりスタートしました。

安野:進行(FT)

前半:小山裕さん ・ 加藤堯さん(小山さんのサポート)

後半:田渕完さん ・ 菊地純子さん(田渕さんのサポート)

(共催者四名)

SSM、私自身

この三年間、何度もSSMを繰り返し

行動管理がうまく出来なかった経験をもとに

どの様に伝わるか?伝えるか?を考えていました。

不教之教

不用之用

無形之形

不完之完

+私たちが経験した、エッセンス。

この数日

単体 SSM講座(short version) で

・バックキャスティング フォーキャスティング

・戦略の効果測定値の設定の仕方(10x)

また

・Infiniti 7

について、説明に窮する部分があったので

私の経験、コトバに置き換えて

試行錯誤をしました。

小山さんや田渕さん、菊地さん、加藤さんから

「こういう事ではないですか?」と

沢山のご助言をいただき

講座の最後に

アタマの中で色々なコトバがリンク付けされていきました。
 
ご参加いただいた

全てのお一人お一人の方に感謝しています。

実行して深めるほど

リー先生

安西先生

また、ライフキャリアシートと開発者の出口会長。

SSMの開発者のすごさを観じた次第です。

また、相対力学研究所メンバーにも関わらず

有料で御参加頂き、初心者のサポートをして頂いた

桐竹さん、益田さん。

ありがとうございました。

開催に当たり

陰で応援してくださり、励ましのご連絡をくださった方。

誠にありがとうございました。

この記事を書いた人
安野 弘之

安野弘之と申します。
1964年7月 東京の神田で生まれました。

幼少の頃から映画が好きで
テレビ映画を深夜まで父母と観ていた記憶があります。
進学校に進みましたが、学生時代は部活で射撃(エアーライフル競技)をし
高校生活の間、インターハイ3回、国体1回の出場を経験しています。
練習の合間、都内の名画座で映画ばかり観ていました。
まったく、勉強が身につかず中学高校の6年間。
ほとんどの教科が赤点でした。

大学への進学をあきらめ
映画の勉強をするために、東京の谷中で新聞奨学生をしていました。
『グリコ森永事件』や『日航ジャンボ墜落』の新聞を配った記憶があります。
その後、紆余曲折しながらも内装業を営む父の会社に入り
あっと言う間に30数年の月日が経ちました。

二人の息子がいます。
二人は将来について夢を語ってくれます。
私の二十代の頃に比べると堅実なビジョンを
持っているよう思えます。
弊社の若いスタッフも同じようにしっかりとしたビジョンを
持っています。
出来得る限り彼らを応援しようと考えています。

お蔭さまでやクライアントや仲間、仕事にも恵まれ
父の会社を引き継いだ後
五十数年続いてきた会社を維持することが出来ています。
武学を始め3年が経とうとしています。 
武学を始めたころは
何を学んでいるのか、何の役に立つのか
さっぱり理解できませんでした。
  
「今は理解できないけど、何か大切な事をお伝え頂いている」
そんな感覚だけで今まで続けられてきた氣がします。
禮を継続し、穏やかな時間を過ごせることが増えたように思えます。

メキキの会の出口光会長やトップ経営者の池本克之さん
叡智のようなメンター、沢山の仲間のご縁を授かり
今、時間が更に加速しているようです。

より善い未来のために
皆さんと
同じ時代に、同じ場で、時間を共有し学ぶ。
自ら選択して、この時代に生きている氣がしています。

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