徳田嘉彦

不動産は天職!創業明治27年の5代目。
平成5年に不動産業界へ。

最初にお世話になったのは横浜の中古分譲マンションを仲介する不動産会社。
テレアポとチラシ撒きが中心。
テレアポが、イヤでイヤで仕方がなかったです。
断られるのが当たり前なんだけど、その心境になるまでに3カ月以上かかりました。
慣れてくるとたまに話を聞いてくれる方がいるとリズムが狂ってしまうんです

そして、平成6年に父の病気もあり地元浜松の不動産会社へ
そこで、マンションやアパート賃貸仲介を学び、平成11年に開業。
平成20年に起きたリーマンショックを契機に、
自社での賃貸マンション運営を手掛けるようになりました。

銀行や不動産会社などから色々な物件の紹介をしてもらいます。
それ以外にも裁判所が行っている競売物件や行政が行う公売物件などもあります。
不動産業界は表に出ているもの以外に、
アンダーグランドなものがあります。
債権処理を行う弁護士さんなどが取り扱っている、いわゆる不良債権ってやつです。

不良債権化されていく理由は、
手懸けていた事業の失敗による損失やある金銭は全部使ってしまうといった浪費癖で破産などです。
賃貸マンションが不良債権化されていくとその物件からは退去者が増えていき、逆に入居者を紹介できないので、どんどん入居率が低くなっていくという負のスパイラルに陥っていきます。
そして、所有していた不動産を手放すこととなります。
そんな不動産を購入できる環境であることが、私の強みでもあります。
また、不動産やお金を持っていることで兄弟間や親族間で発生する争いごとなどのご相談を頂いたりすることもあります。

自慢できる話ではありませんが、私自身も不動産以外の事業に投資し、失敗そして多額の負債の返済の為に所有していた賃貸マンションを手放さざるを得ない状況に陥ったことがあります。私が所有していたものは、不良債権化した不動産を優良な不動産としたものばかりでしたので、直ぐに購入して頂ける方が現れました。

その体験から得たことは、お金って何だろうの疑問です。
世界で起きている貧富や環境、食糧や差別、戦争など様々な社会問題は、お金に起因しています。
お金があることで争いごとが起こるなら、無い方が良いのではと感じました。
それ以来、人が楽しく面白く生きていく為にお金が本当に必要なのかという疑問は私の心の中から消えません。

入居率の悪い不動産を所有していることが要因となって、様々な悩みを抱えている方がその不動産を手離すことで心の安寧を手に入れたようなほっとした表情を浮かべていたことも記憶にあります。
不動産投資歴13年になり、累計賃料収入4億3千万円を超えています。
そして、今後は、家賃収入や不労所得を得たい方や副業・脱サラから起業したい方などに私の経験や体験をセミナーやスクールなどを通じて、家賃収入を確実にあげる不動産投資のノウハウとしてお伝えして、楽しく面白く生きていくことを取り戻す方が一人でも増えていくことに力を注いでいきます。

私の志は、
楽しく面白く
お金を必要としない
穏やかな世界を治める
ことです!!!

全人類が世を穏やかに生きていくことが大前提です。楽しく面白く生きていく方を増やしていくことで、お金があることで発生している地球上のすべての問題を解決し、穏やかな世界とすべく行動していきます。

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