加藤 尭(たかし)プロフィール

私の志

武學を通して、

全ての人々の内に眠る

志のエネルギーを引き出していき、

世の中をもっと面白可笑しく平和にしていくこと

プロフィール

サムライ若手社員養成コンサルタント

リファインコンサルティング代表

早稲田大学大学院創造理工学研究科卒

1989年 福岡生まれ所沢育ち、埼玉県在住

 

人生の目的である「志」を立て、志と会社の理念とリンクさせ、サムライの様に生きる人財の育成へ貢献。

徳川260年の礎となった「孫氏の兵法」の大元である【武學】や【武術】をベースに、講座や若手社員向けの企業研修を行っている。

 

受験は順調で大学院まで進むも、就職活動は学校推薦に全て落ちるほど難航。

「人生の目的も志もなく、レールの上で漫然と生きてきた」現実に直面する。

会社員の傍らで独立を見据えてビジネススクールやセミナーに通い、プレゼンの大会を主催するも、軸がぶれてリーダーの座を追放され心身のどん底に落ちる。

 

やがて2,500年以上に渡って国家を護るリーダーに一子相伝で継承され、徳川260年の礎ともなった【武學】と出逢う。

人生の軸となる「志」を立て、しなやかで他者と調和する心身を武術の稽古によって磨く。

現在は武學の講座で講師や指導員を務めつつ、運営チームでリーダーを任されるなど、精力的に活動している。

 

大学院の研究で得た分析力と行動力を評価され、入社2年目から7億円規模の省エネプロジェクト2件をチームで運営。

更に武學を活用することでプロジェクトの成功に貢献し、1件は会社にとって初の「省エネルギー大賞」を受賞。

 

武學と出逢って僅か2年で講師やファシリテーターを務め、経営者を中心に延べ100人以上の指導実績を持つ。

その指導は「論理的にも感覚的にも分かり易く、教え上手」と師匠や仲間から評価される。

 

「武學を通して人類の内に眠る志のエネルギーを引き出していき、世の中をもっと面白可笑しく平和にしていく」という志のもとに邁進している。

 

メッセージ

はじめまして!

加藤尭(たかし)と申します。「かとぅ」とお呼びください。

皆さんは、【武學】を知ってどのくらい経ちますか?

私は2017年10月から武學オンライン講座の受講を開始し、気付いたらオンライン講座事務局を担当したり、レノンリー先生の武術講座で指導をする機会を頂くようになりました。

 

まだ武學に携わって日は浅いですが、少しづつ習慣化して実践していく中で重要だと感じたのは、

【志】

【禮】

【行動】

の三つです。

 

【志】は人生における究極の目的とも表現でき、そもそもこれがないと【武學】を活學する理由も意義も生まれません。

志というと「ハードルが高い」、「畏れ多い」という気持ちも湧いてくるかもしれませんが、

まずは志を引き出して「自分自身が人生をどのような方向性で進みたいのか?」を言語化してみる必要があります。

 

もちろん、志を「出しただけ」で全てが上手く行くなら、誰も苦労しないと思いませんか?

 

志を出したあと人生を進める過程で、問題や試練は沢山降りかかってきますし、そもそも志は一人で達成できるものではありません。

 

大切なのは、自分のエゴ(小さい我欲)をクリアリングし、自分自身をニュートラルに整え、仲間と調和する状態を宿す【禮法】です。

禮法を日々実践することで、志に向かって前進するエネルギーが定着していきます。

 

しかし、せっかく志を出して禮法を習慣化しても、志の抽象度が高すぎて「具体的に何をしていいのか分からない」と行動が止まってしまっては、志は実現しません。

 

具体的な行動に移すには、「志へ至る為の目標設定」を行い、目標を達成することで志の成就に近づく状態をつくることが肝要となります。

 

 

これらの内容を、【SSM講座】【コミュニティー体術】を通してお伝えしております。

 

「自分にも出来るかな?」と不安になられるかもしれませんが、

誰しもはじめは初心者ですし、私は何度も失敗を繰り返しながら進んでおります。

 

その経験はあなたのお役に立てる筈ですので、是非とも一度リアルの場へお越しください。

 

あなたとお会いできるのを楽しみにしております。

 

 

提供講座
活動地域

活動地域は、埼玉県と東京都が中心です。

全国への出張講座は応相談で対応しますので、お気軽にお問合せください。

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加藤 尭

加藤尭

かとぅこと、加藤 尭(たかし)と申します。   皆さんは、【武學】を知ってどのくらい経ちますか?   私は2017年10月から武學オンライン講座の受講を開始し、気付いたらオンライン講座事務局を担当したり、レノンリー先生の武術講座で指導をする機会を頂くようになりました。 まだ武學に携わって日は浅いですが、1人の実践者として等身大の目線でお伝えしていきます。

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