主体者か客体者か?

その人の使う主語や目的語にも現れます。

どちらが主体でどちらが客体かは、
理解していただけると思います。

あなたが私を理解する

私があなたを理解する

別の言葉でも。

世界が私を変えるかもしれないので立志する

私が世界を変えるかもしれないので立志する

お氣づきのとおり、

主語と目的語が逆になっているだけ、です。

武学では、主体と依存

という言い方をしていますが、

実は「依存」はありません。

なぜならば、

依存することを主体的に決めている

からです。

ただし、

コントロールできるのは、

自分か?それとも相手か?

という意味で分かれます。

 

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