「武学に関すること」の記事一覧(2 / 9ページ目)

武術の練習には、 実際にパンチキックを避けるような動作の型もあります パンチを繰り出した相手を羽交い絞めにして崩しているようにみえるものもあります 剣などの武器を使って修練することもあります 触っただけで相手が崩れるよう・・・

武学体系図の丸の部分をご紹介します。 「志体術」「十四経絡」「洪家(こうか)体術」「倭(やまと)体術」 という部分です。 それぞれ講座の名前です。 講座の内容ではなく、講座から観る修練についてお伝えします。 こちらの図が・・・

武学を学ぶとどうなるか、という質問をいただきました。 武学体系はこちらの図であらわせます。 今回は、この図の「武学士」「徳学師」「徳育士」「徳育家」をご紹介します。 最終的な段階は、武学士といいます。 素直な心で、素直な・・・

悟った人同士の対決でもお伝えしましたが、 武学は、 量や深さが多いほう、 功夫(クンフー)がよりある方が主体を得ます。 ということは、 武学歴30年の80歳と 武学歴20年の30歳がいて 同じだけ真剣に武学をしているとし・・・

素直な心で、素直な行いをする、徳中心の世界を実現実行し、 さらに武学を活用した徳の仕組み、武徳を伝える人を「武学士」と呼んでいます。 武学士は美しいという表現であらわすことができるのですが 例えば、相手に触れているだけで・・・

武学を活用した徳の仕組みを、 武徳 といいます。 「徳」は、漢字を分解して見ると 素「直」な「心」の「行」い と書きます。 本当は何をしたいのか? それを実行することが徳です。 赤ちゃんは心の赴くままに行動しています。 ・・・

武学体術では、手合わせの稽古を行うこともあるのですが この時に「相手をやっつけよう」とか「負かそう」「勝とう」と思うと 相手はそれに対して防御して固くなるので力技が必要になり、武学体術ではなく格闘技になってしまいます。 ・・・

ページの先頭へ