「頭で考えることで問題が起こっている」のであれば、頭に訊いても答えはアテにならない可能性が高くなります。

では・・・もうお分かりですね!

訊く先は「身体」です。

これを

PQS:フィジカル・クエスティング・システム

と呼んでいます。

一言表現すると、

主体的に自分で選ぶ
技術ではない自分で選ぶ方法

になります。(二言になりました・・・)

ここで、私の体験をお伝えしておきます。

2015年12月、私の敬愛する母が亡くなりました。

すい臓がん末期ステージ5で、「生きていることが不思議だ」と医者が言いました。
そして「私達(医者)にできるは何もない」と。

抗がん剤治療、モルヒネの投与を断り、自律医療で治病をすることを母は決意、想像を絶する痛みと苦しみからようやく解放された母の顔は、とても安らかで幼子のように笑っていました。

おそらく私の学びの土台となるために、選んでくれたのでしょう。
この8年前に同じ病で兄を亡くし、勉強と研究を重ねてきました。
まさか自分の母にその成果を試す時が来るとは、私自身も思わなかったことでした。

闘病中に、日本中の仲間が、いろいろなモノを送ってきてくださいました。

そのひとつひとつをありがたく、母自身の身体に訊いて、試しました。

ところが、

あるモノで痛みが消えても、翌日には同じモノでは痛みが消えない、
あるモノで痛みが消えなくても、翌日には同じモノで痛みが消える、

こうしたことが頻繁に起こりました。

その理由はシンプルでした。

その時々で状態は刻々と変わるから

ということです。

変化のないことなどなく、刻々と変化しているのが原理です。

もしもひとつのモノが効果的であれば、
通常、そのひとつのモノに依存しますが、
変化しているので、その時によって別の何かが効果的になる、
ということです。

頭で考えていても、変化に対応するのは難しいでしょう。

しかし、その都度身体に訊くと、答えが返ってくるのです。

身体は知っている

のです。

医者の余命宣告から3か月以上寿命を延ばし、私に多くの氣付きと学びを与え続けてくれた母に感謝しています。

ところで、今あなたは、

「なぜリーさんは、お母さんを助けられなかったのか?」と思っているかもしれません。
その疑問は、素晴らしい疑問です。

このことは、また違う大きな問題ですので、時をあらためてお伝えしていきたいと思います。

今回の動画は約4分です。
「PQS(フィジカルクエスティングシステム)」について、お伝えしています。

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