武学は、合戦で活用されたものなので、
1対多、しかも武器有りという戦いを想定しての練習もあります。


基本は1対1と変わりません。

視野を広くたもち、身体を自然体にして余計なリキミをなくし、
相手の攻撃を感じて避ける、対処するということが考えるより早く、身体が動くようになります。


そのためには、自分をニュートラルな状態にする必要があるので、
一人での練習、1対1の練習を積んだあとに行います。


「気配」という言葉がありますが、人は感覚を研ぎ澄ませると
注意してみなくてもなんとなく分かる、
全然見えなくても感じるという感覚を持っています。


人の細胞も、空気も、全て量子・電子の「粒」で出来ています。

原素の段階までいくと、人の細胞と空気は別のものですが、
量子や電子まで細かくすると同じものです。

同じものですから、自分の細胞の感覚を感じるのと同じように、
空気の感覚を感じることが人は出来るため、
このようなことが出来るのだと考えています。


最初に戻りますが、合戦中に例えば、1対武器多数では勝ち目がありません。
鉄砲などの飛び道具を出されてはなおさらです。

武学の基本は、相手も負けさせず、自分も負けない自他不敗です。

なので、相手の状況や考えを把握し手情報収集を行い、
どうすれば自他不敗になるか戦略を立てて相手と交渉していました。

それを現代ではSGM(会議法)としてご紹介しています



 

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