以前の記事で、スティーブン・R・コヴィー博士の「第8の習慣」について

「ずっとやってきたことです」と言いそうになったという動画のダイジェストをお送りしました



今回は、第8の習慣のないように触れながら

武学とどのような共通点があるのか見ていきたいと思います。



第8の習慣は、

自分のボイス(内面の声)を発見し、

自分以外の人のボイスを発見できるように奮起させる習慣のことです。



まずは自分のボイスを発見することです。

ボイス(内面の声)を発見するためには、

自分自身の本来の姿と、天賦(てんぷ)の才能に氣づくことが必要です。



天賦の才能(生まれつきの才能)は、誰にでも与えられています。


天賦の才能と聞くと、絵が上手とか、音が降ってくるとか

人とは違う特別な能力というイメージがありますが、

ここでの定義は違います。



特別な何かではなく、2つの生き方を実行できる力と、4つの能力を磨くことです。

生き方は、

「主体的な生き方」
遺伝や環境に左右されず、自分自身でで自らの行動を選択することです。

「自然(宇宙)の法則にしたがって生きる」
一時的なテクニックではなく、原則、自然(宇宙)の法則に従うことです。



4つの能力は、

「知的インテリジェンス」
知識や、自分を見つめる力、学習する力などを指します

「肉体的インテリジェンス」
身体の調子を整える、身体の能力を発揮するなどを指します。

「情緒的インテリジェンス」
感情のコントロール、社会性、コミュニケーション力などを指します。

「精神的インテリジェンス」
原則に基づいた価値観、良心、人生の目的意識や内面の強さなどを指します。

これら4つの能力は、バランスよく磨くことで

より周囲に与える影響力にも大きなインパクトを与え、

関わる人のボイスを発見するよう奮起させることにもつながっていきます。



ここまでが第8の習慣の概要です(表現はオリジナルな部分もありますが)。

武学も同じく、

自然の法則に従って主体的に生きることが基本としてお伝えしています。

そして、医術・体術・兵術を用いて訓練することで

精神的にも磨くことができていきます。



武学を伝える側になることは、

相手の志、ボイスを引き出すことにもなりますので、

まさに、リーダーシップを発揮していくことだと思っています。

 

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