武学大家図の赤枠のところについてお伝えします。

志体術、洪家体術、倭体術、十四経絡という

4つの体術を体得した後に拡がる世界観ですが、

ここはもはや変態といっても過言ではありません。


武学士の前に徳学師というものがありますが、

武学を伝える側(徳学師)にならなくとも日常生活は充実していきます。

なぜなら、

自分がどう生きたいのかが明確化し、

武学を人間関係や、仕事や日常に活かすことが

出来るようになっている上で、

武学を伝えてもらいたいと考えているからです。


志を明確にして、

4つの体術を体得して、さらに伝えられるくらいの知識があって

なにをするのか?



それは、「肚力(たんりょく)」「功夫(くんふー)」「武藝(ぶげい)」です。


肚力(たんりょく)は、

外から不の感情や不のエネルギーを受けても、

自分の中で陽のものに転換できたり、

不のエネルギーをそもそも受け付けない状態になるための訓練です。

いい意味で、「あの人がいると場が変わる」という状態を作り出します。


功夫(くんふー)は、

一言で言えば練習量です。

伝承されたエネルギーを体現し、

対人トレーニング、剣を使ったトレーニングをどれだけの時間、真剣に行ったかで

同じようなことを出来る人同士での場で主体をとることが出来ます。

※参考:悟った人同士が対決するとどうなるのか?


そして最後は、武藝(ぶげい)です。

自分の内側の、真善美の究極が外に表現され、達人の域に達した状態です。

達人の技のやり方だけをも学んでも、

練習量である功夫(くんふー)がなければ、まぐれ当たりのようになってしまいます。

さらに、人と一緒にやる練習である功夫(くんふー)の前に、

自分のエネルギー状態を整える肚力(たんりょく)が必要になります。


肚力(たんりょく)、功夫(くんふー)は、

オンライン講座で紹介する礼であったり、

4つの体術を体得する上でも重要な部分です。

徳学師から武学士に行くには、それを究極的に高めていくので、

自分の可能性を極限まで追及したい変態な方にオススメです。

 

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