武学を学ぶとどうなるか、という質問をいただきました。

武学体系はこちらの図であらわせます。

今回は、この図の「武学士」「徳学師」「徳育士」「徳育家」をご紹介します。



最終的な段階は、武学士といいます。

素直な心で、素直な行いをする、徳中心の世界を実現実行し、

さらに武学を活用した徳の仕組み、武徳を伝える人が武学士

です。

自分だけでなく、相手や環境に対しても

エネルギーで

自分も負けない、相手も負けさせない自他不敗の状態を作り出します。



武学士の前の段階が、徳学師です。

素直な心で、素直な行いをする、徳中心の世界を体得・伝承発展させ

世界に伝える人が徳学師

です。

図にある、「志体術」「十四経絡」「洪家(こうか)体術」「倭(やまと)体術」を

全て体得している人です。


人徳が徐々に大きく深くなっていきますが、

エネルギーの乱れを陽転させたり、受け付けない状態にするあり方を磨き、

対人トレーニングを積み重ね

内側のエネルギーが外に体現されるようになると

武学士になることができます。



徳学師の前の段階が、徳育士です。

自他不敗の行動を実践する人が徳育士

です。

自他不敗とは、自分も負けない、相手も負けさせない状態のことなので、

相手の志と自分の志をリンクさせ、日常生活に活かすことや、

チームの理念とひとりひとりの志をリンクさせて

成果を出していくことにつながります。


徳育士は、自分の日常で武学を使える人のことで

徳学師は、人に伝える事まで行う人です。

図でも分かるように、

「志体術」「十四経絡」「洪家(こうか)体術」「倭(やまと)体術」を

学び途中の人とも言えます。



徳育士の前の段階が、徳育家です。

徳の基礎を育むことが出来る人が、徳育家

です。

オンライン講座を受講された方がここに当たるのですが

自分の志、「どうしたいか?」「どうありたいか?」を答えられる人が徳育家です。

礼を続け、エネルギーの状態が安定する習慣が続けられている人でもあります。


武学士への道は、必ずしもオンライン講座から出なくても大丈夫です。

ただ、「志体術」「十四経絡」「洪家(こうか)体術」「倭(やまと)体術」は

とても大切です。


次回は「志体術」「十四経絡」「洪家(こうか)体術」「倭(やまと)体術」について

お伝えします。

 

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