『武学』の『武』と『学』には、それぞれ意味があります。

『武』

は、「2つの矛を止める」という意味があります。

お互いが争わないようにする、ということであり、

「戦略」(戦いを略す)

という意味です。

「戦略のための学び」となりますが、では今度は「学び」とは何でしょうか?

「学び」(学問)には、4種類あります。

活学:知識を得て、実践する学び
実学:知識はないが、実践する学び
死学:知識はあるが、実践のない学び
虚学:知識も実践もない学び

このうちの「活学」が「武学での学び」になります。

「からだ」は「身体」と表記します。

身は意識、体は物質的な形、のことを指します。

「心身一如」という言葉がある通り、
肉体と精神は一体のもので、分けることができず、両面であるということです。
つまり、心を変えることにより体が変わり、体を変えることで心が変わる、ということになります。

知識は「身」
実践は「体」

「身体」のバランスは、知識と実践の両面によって初めて成り立つ、ということです。

まとめると、武学とは、

「戦略のための活学(知識を得て、実践する学び)」

です。

今回は2分ほどですが、動画をシェアします。
私が語っておりますので、ぜひご参考にしていただければ幸いです。

レノンリーのプロフィールはこちらからご確認いただけます

 

「武学オンライン講座」のご案内

誰もが自分の可能性に氣づき、持てる力を存分に発揮し、多くの人や社会に貢献する事ができる「徳育」をどこでも受けられる「武学オンライン講座」を作りました。
15日間無料で「武学オンライン講座」を体験できます。

「武学オンライン講座」の詳細はこちらから

 

「成功」を超える「成貢」で「リーダーシップ」を発揮するためのセルフコーチング。
心理学を超越した、レノンリー武学を使った「自己啓発」「自己超越」のための、オンライン講座を提供しています。