オンラインでも、実際の講座でも、

武学でありながら、神道に通じる話をすることがあります。

武学と神道の仕組みが似ているので、

武学の世界観をお伝えする一つの視点として、

神道(特に古神道と呼ばれる昔から続く神社や生活習慣、古事記など)についても

オンライン講座では一部紹介しています。

ただし、神道については一概に定義を行うことが難しいため、

このような観方もあるのだな、という程度でご覧いただきたく思います。

(この記事を書いているスタッフの解釈が入っている可能性もあります)

厳密には、昔からの神道と呼ばれるものは宗教という概念とは異なり、

ほかの宗教が入ってきたときに、区別するために名前を付けたと考えられています。

昔からの神道は、教祖がいる、教義(教典)があるというものではなく、

大自然の法則を、神話や祭祀(さいし)といった形で表現してきたものと考えられます。

また、厳密に「これをしなさい」「これはしてはいけません」というものは殆どなく

(あえて言うとしたら、「神を敬い、先祖を崇める」ことではないでしょうか)

大自然の法則、宇宙の法則を身体で感じることを大事にしています。

神殿や磐座を拝みますが、鏡を通して自分と向かい合う事を目的としていて、

シンボルや偶像と言った崇拝対象がないとも考えられます。

武学も不教の教(教えない教え)を大事にしており、

身体で体感して自分でつかむという一子相伝で伝わってきたものなので

師はいても、教祖はいません。

テキストは作成中ですが、あくまでも補足資料であり教科書ではありません。

自分の身体がすごいということをお伝えしています。

昔から習慣の中にあったことを

武学というアダプターで呼び起こす、思い出す

そのような機会になる方もいるのではないかと思っております。

 

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