今回も「一霊四魂(いちれいしこん)について」お伝えします。

一霊四魂とは、心は、天と繋がる一霊「直霊」(なおひ)と4つの魂から成り立つという日本の思想です。

荒魂(あらみたま)
和魂(にぎみたま)
幸魂(さきみたま、さちみたま)
奇魂(くしみたま)

の4つの魂があり、四魂を直霊という一つの霊がコントロールしているという思想です。

霊や魂と聞くと、得体のしれない不気味なモノを想起する方が多いのですが、
古来からの日本の思想にあるもので、

心理学であり、誰もが扱える

のです。

「目に見えないエネルギーを観る」

ための考え方でもあります。

一霊四魂

一霊四魂に約2,500年前にアジアの哲学的思想の根幹を作った聖人たちも、当てはめることができます。

荒魂:孫武(武学):義:行動
和魂:老子(道教):礼:調和
幸魂:孔子(儒教):仁:愛
奇魂:釈迦(仏教):智:叡智

です。

違いは何か?と言うと、

「視点」の違い

です。

釈迦は「宇宙の視点(宇宙の叡智)」
老子は「自然の視点(自然との調和)」
孔子は「人間の視点(人と人との愛)」
孫武は「指導者の視点(リーダーとしての行動の仕方)」

から「同じ内容」を語っています。

見ているところが違うと、やること(語ること)も違うのであり、

「本質は何か?」を観ることが大切になります。

ちなみに、

孫武は「指導者の視点(リーダーとしての行動の仕方)」から語っていますので、

リーダー視点に立つことができなければ、
おそらく伝えていることはわからないと思いますし、

「個人だけ」には適用できにくいと思います。

今回の動画は約10分30秒です。

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