武学ですが、

日常に活かすことが大切です。

どのように応用するか?

は、おひとりおひとりの工夫次第です。


今日は、

マラソンに活かした例

をご紹介します。

一見すると、

武学とマラソンにどんな関係が?

と思うかもしれませんが、

ご本人曰く、

おおいにある

とのことです。


まず・・・

マラソンに活かしている方ですが、

・2年半前までマラソンに全く興味がなかった
・友人に誘われ、やむなくマラソン大会に参加することに
・最初走ったら、2km走ることができなかった
・2年前の大会では途中棄権(関門タイムオーバー)
・1年前の大会では途中棄権(関門タイムオーバー)

という方で、

アスリートでもない、一般人です。

挑戦したのは、

「ウルトラマラソン」

です。

何もそこまでやらなくても・・・と思いましたが。

武学をマラソンに活かし、

2019年4月の富士五湖ウルトラマラソン
2019年5月の野辺山ウルトラマラソン

どちらも完走しました。


ただし、

タイムは遅く、

完走が目標だったとのことです。

富士五湖ウルトラマラソン

野辺山ウルトラマラソン

どんなことをやっていたか?

を見てみましょう。

ただし、

速く走るのが目標ではないので、

速く走る目標の方には役に立たないかもしれません。

おおよそですが、

60km地点に到達した時、

一番速い人はゴールしていたそうですので。


走る目的の明確化

・何のために?
・誰のために?
を1年前に明確化し、宣言しました。

トレーニング方法を模索する

いろいろ調べましたが、
人によりトレーニング方法が違うので、
自分に合ったトレーニング方法を確立することに。
・月に200km走る
・野辺山のアップダウンをクリアするために、山登りする
・月に1回、長距離走る(30km以上)
・5時間以上、歩いてもいいので走る機会を持つ
・6分/kmを身体で覚える

走り方を効率化する

ここで、武学を応用しています。

・頸椎、胸椎立てて走る
・肩は落とす(肩の力を抜く)
・手は真っ直ぐに振る
・真っ直ぐ前を見て走る
・足は真っ直ぐ出す
・踵着地しない
・身体の上下動を抑える
・意守丹田、丹田を少し上に上げて走る

身体の軸をしっかりさせる

ことに意識を向け、
トレーニングを積んだようです。


4月に走った「富士五湖ウルトラマラソン」の方は、

それまでに100kmを走ったことがなく、

100km走る経験をしたかった

とのことで参加したようです。


他にも、

バスケットやバレーボールに活かしている方もいらっしゃいます。

また、

スポーツだけではなく、

仕事やコミュニケーションにも、

それぞれの方が活かしています。


最初走ったら、2km走ることができなかった

人が、100kmを完走できるようになっていますが、

毎日の積み重ね=取り組み方

結果になったのだと思います。

しかし・・・

100km走ることを真似する必要はない

と思います。

あなたが活かすことのできる分野で活かすのが一番

です。


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