原子は、中学校の理科で習ったように
中性子と陽子からなる原子核(水素は陽子のみ)と、その周りをまわる電子からできています。


陽子はプラス、電子はマイナスなので、
空気などの見えないものも含めて地球上にあるものは全て
電気を帯びる要素を持っています。


人も例外ではありません。


「エネルギー」や「氣」と呼ばれるものは、
「電気の流れ」であり、「振動で伝わるもの」だと考えています。


原子は振動しています。


量子力学では陽子の周りを電子が観察するまで
波のように漂っているという意見がありますが、
それだとよく分からないので、このように考察しています。


プラスの陽子とマイナスの電子が一つの空間にあるとして、

プラスの磁石とマイナスの磁石はどう頑張ってくっつけようとしても、するりと動いてしまうように、

陽子は原子の中心にいますが、電子は陽子に近づいたら離れて、
電子の壁のようなものに跳ね返ってまた近づいて、離れて、

ということを繰り返して、電子の壁のようなものに

電子が当たっている振動が原子の振動ではないかと考えています。


この原子の振動は、熱振動と言って、
絶対零度であっても動いてはいるようなのですが、熱の温度が高いほど振動幅が大きくなります。


最近の研究の中には、体温を上げればがんが治るという話もあるように、
細胞の振動幅が大きい=体温が高い=元気(健康)と考えています。


滝行というのは、水分子の振動に加えて、

重力という加速度を付けたものすごい振動の状態を体に浴びることで、

身体の振動数を滝の振動数にチューニングしているようなものです。


滝行を行った後は身体が温かくなるというのは、

細胞が滝の振動数にチューニングされて熱振動が活発になったからです。


ですが、毎日滝行をすることはできません。

ではどうしたらいいか、自分で振動するという方法があります。


振動法というのですが、足首、ひざ、股関節、お腹、肩、腕、指先、首、と徐々に全体を上下に振動させていきます。

これを1分ほど行うと、手先がジンジンした感覚になります。これが細胞の振動数を自分で上げる方法です。


 

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