身体がニュートラルになり、バランス良い状態を維持できるようになるためのトレーニングを紹介します。

難しくはありません。
ただし、継続は必要です。
毎日5分でも10分でも行うことで、バランスが良い状態を自ら作り出すことができるようになります。

まずは、

站椿功(タントウコウ)

です。

今回お伝えする方法は、初心者向けとなっています。

「立禅」

のようなイメージです。

毛細血管が開き、身体の隅々まで血液が行き渡り、酸素・栄養素が運ばれるようになり、
時間をかけて氣を養う、つまり、氣道を広げることができ、
氣道が広がれば氣の流れが良くなる、

このようなロジックです。

自然に立つ方法

であり、自宅などでなく、通勤中の電車の中や駅のホームでもできます。
また、実は、多くの人が「自然に立つ」方法を間違っています。

よく、「氣をつけ」の姿勢が正しいと思いがちですが、自然の立ち方ではありません。

バランスが良い状態=リラックスしている状態

リラックスしている状態=ストレスがない状態

ストレスがない状態=エネルギーが流れやすい状態

となります。

身体のエネルギーをコントロールできるようになると、体と脳のバランスが取れるようになり、エネルギーの乱れが少なくなります。

つまり、

自分の持つ潜在能力を引き出しやすくなる

ということになります。

【手順】

①「腰幅」に足を広げる
②この時、「足は平行」にする
③軽く膝を曲げて立つ
※できるだけリラックスできる範囲内
④手を組むと方に力みが入るので、自然におろす
⑤身体を緩める
⑥意識を呼吸に向ける

緩めるのと力を抜くのは違います。
力を抜くのは文字通り力を抜くわけですが、緩めるというのは「氣道」を開くということです。

ニュートラルになっているかどうかのチェックは簡単です。

「誰かにお腹を殴ってもらいます」

腹筋が緩みながらも、エネルギーフィールドができていますので、殴られるエネルギーは伝わりにくくなります。

また、呼吸に意識を向ける際には、自然な呼吸に自然に意識を向けるようにしてください。

だんだんと呼吸が深くなっていくのを実感できればOKです。

ものすごく単純で基礎的ですが、最も重要です。

今回は、初めての方でもできるようになるために、できる限り丁寧にお伝えしています。
約10分30秒の動画ですが、站椿功(タントウコウ)が全ての基本と言っても過言ではありません。

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