日本語の50音にはそれぞれ意味があります。

この意味は、どのような単語として使われているかから憶測していく部分が多いのですが

今日は、「ひと」という言葉をみていきます。

※語源は諸説ありますので、
 こういう切り口でみている人もいるんだな~くらいで大丈夫です。

「ひ」は「靈」、霊(れい)という漢字の昔のものです。

靈(ひ・れい)は、雨=あめ=天 からのメッセージやエネルギーを

3つの口(意識・心・身体)で 巫女が受け取る

という漢字です(これも諸説あります)

「と」は「止める」「留める」など、その場所にとめておくイメージです。

なので、「天からのメッセージやエネルギーを、とどめる物体」が「ひと」

そう考えると、別の記事にも書いたような

宇宙=神=自分

という部分を言葉の部分からも感じることが出来ると思います。

言葉遊びのように感じるかもしれませんが、

昔の人は、言葉遊びのように、

感じたものを言葉にしていたのではないかと思うのです。

レノンリーのプロフィールはこちらからご確認いただけます

 

「武学オンライン講座」のご案内

誰もが自分の可能性に氣づき、持てる力を存分に発揮し、多くの人や社会に貢献する事ができる「徳育」をどこでも受けられる「武学オンライン講座」を作りました。
15日間無料で「武学オンライン講座」を体験できます。

「武学オンライン講座」の詳細はこちらから

 

「成功」を超える「成貢」で「リーダーシップ」を発揮するためのセルフコーチング。
心理学を超越した、レノンリー武学を使った「自己啓発」「自己超越」のための、オンライン講座を提供しています。